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青塚古墳墓前祭 平成30年9月24日

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大縣大神様の神裔 大荒田命を祀る青塚古墳に於いて墓前祭を齋行致します。

1、墓前祭                   午後4時 

1、こころを潤す青塚のしらべ 午後6時開演(終演7時30分の予定)

第1部  正戸里佳・徳永真一郎 演奏会

第2部  加地早苗 ソプラノリサイタル

        ピアノ 梶田有紀



抽選にて、200名を招待します。

 当否は9月上旬に返信致します。
                    (電話での問合せはご遠慮願います。)
1、語り舞台申込方法
  往復はがきに、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を楷書で明記の上左記要項により
  申込み下さい。
  (但、中学生以上)
  ※はがき一枚に2名まで連記可。
  7月15日から8月31日までの消印が有効です。
  (それ以前の消印は無効とさせて頂きます。)
1、申込先  〒484-0834  犬山市字宮山3番地  
             大縣神社「青塚古墳まつり」係 宛
1、お問合せ 電話0568-67-1017
1、往復はがき 記入例

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加地早苗  ソプラノ歌手

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加地早苗 ソプラノ歌手

愛知県出身。名古屋芸術大学音楽学部声楽科を首席で卒業。同大学声楽部門研究生修了。 1997 年イタリア留学、ウイリアムワルトン国際声楽コンクール・ ピエトロマスカー二国際声楽コンクール 優勝、フェルッチョタリアヴィーニ国際声楽コンクールファイナリストに選ばれる等数々の賞を受ける。また、ドイツ ロッシーニ オペラ音楽祭、ストラスブール音楽祭、ローディガルガニコ オペラ音楽祭、クレモナ ポ ンキエッリ劇場、ジェノヴァ モデナ劇場、トリノ ピッコロレージョ劇場、ペーザロ ペドロッティ劇場、マントヴァ マウロパガーノ劇場、ミラノ ポルディペッツォーリ美術館、マントヴァ ドウカーレ宮殿、ノヴァラ カルロコッチャ交響楽団、レッチェ ポリテアマ劇場交響楽団共演など数多くのオペラ、コンサートに出演する。
国内に於いては、愛知万博イタリア館 開幕記念コンサートにソリストとして出演。 第6回小澤征爾音楽塾オーディション合格、中国公演「セヴィリアの理髪師抜粋コンサー ト」、「神戸震災メモリアルコンサート」、小澤征爾芸術監督サイトウ・キネン・フェスティ バル「第二回青少年のためのオペラ」に出演。 その後もサイトウ・キネン・フェスティバルに参加し、2007 年に小澤征爾氏より推薦を受 け、ロームミュージック財団より奨学金を得て、「ベルカント唱法の研 究と実践」について研鑽を積みながら、数多くのイタリア内の劇場にてオペラ、コンサー ト、リサイタル、合唱曲ソリストとして活躍し、イタリア仕込みのベルカ ントな歌声と品格のある歌唱を称賛される。
現在、マウロパガーノ国際声楽コンクール常任審査員(イタリア)。ウルバニアイタリア語語学学校声楽講師。アミ―チカント団員。藤原歌劇団正団員。 ミラノ在住。






梶田有紀  ピアニスト

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国立音楽大学器楽学科卒業、名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了
2004年にチェコプラハへ渡り、フランティシェック・マリー氏に師事。
その後、各種コンサートにてオペラ伴奏、ピアノ演奏等を行うほか、2018年3月まで名古屋芸術大学人間発達学部非常勤講師を勤める。
現在、同大学オペラ研究所所属ピアニスト。
また自宅の教室においてピアノの指導も行っている。






正戸里佳  ヴァイオリニスト


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広島市出身。3歳よりヴァイオリンを始め、わずか10歳で、ルーマニアにてモルドバ・フィルハーモニーとブルッフ作曲ヴァイオリン協奏曲を共演し、その模様はルーマニア国営ラジオでも放送されるほど好評を博す。さらに13歳でポーランド国立クラクフ室内管弦楽団とメンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。17歳でパガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第3位を受賞し、国際的な話題となるなど、10代の頃から大きな注目を集めてきている。
桐朋学園女子高等学校音楽科を首席卒業後、同大学ソリスト・ディプロマ特待生を経て渡仏。パリ国立高等音楽院修士課程をプルミエ・プリ(一等賞)およびフランソワーズ・ドゥロー賞を受賞し首席で卒業後、パリを拠点に、フランス、イタリア、スペイン、アメリカなど各国でリサイタルやコンチェルト、室内楽の公演を行い、音楽祭に招待されるなど、精力的に演奏活動を行っている。フランスにおいては、2013年パリOECD第900回総会記念コンサートに出演、2015年 在仏日本大使館にてリサイタルを開催、2016年にはパリのサル・ガヴォーにてチャイコフスキーの協奏曲を演奏し、好評を博している。
国内では、これまで各地でのリサイタルや音楽祭に出演するほか、オーケストラアンサンブル金沢、大阪フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、広島交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、ポーランド放送室内合奏団などと共演している。
これまで、ロームミュージックファンデーション、明治安田生命クオリティオブライフ奨学生、ヤマハ音楽支援制度留学奨学生として研鑚を積む。また、現在はフランスにてバンク・ポピュレール財団アーティストとしても活動している注目のヴァイオリニスト。






徳永真一郎  ギタリスト


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徳島県出⾝のギタリスト。9歳からギターを学び、国内のコンクールで入賞を重ねた後、2007年に渡仏。ストラスブール地方⾳音楽院を経て2011年よりパリ国立高等音楽院にて研鑽を積む。2016年、同音楽院修⼠課程を満場一致の首席で卒業。
これまでにギターを川⽵道夫、アレクシス・ムズラキス(デュオ・メリス)、ローラン・ディアンス、ジュディカエル・ペロワ各氏に、古楽・リュートを今村泰典氏に師事。ステファノ・グロンドーナ、ゾーラン・ドゥキッチ、カルロ・マルキオーネ各氏のマスタークラスを受講。また、キジアーナ音楽院のオスカー・ギリア⽒のクラスにて最優秀ディプロマを取得。
2008年ナクソス国際ギターコンクール(ギリシャ)第3位、2010年オルシュティン国際ギターコンクール(ポーランド)第1位及びグランプリ。2012年、同フェスティバルにてリサイタル、マスタークラスを行う。2016年ブーローニュ・ビヤンクール現代音楽コンクール《Musique du dernier siècle 2016》にて審査員特別賞〈課題曲賞〉を受賞。2018年、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)のコンチェルト部門にて第2位入賞。
これまでにカレンツァーナ音楽祭 (共演:⼩林真理、メゾソプラノ) や、パリギターフェスティバルなどに招待される。
2017年、マドリッドのソフィア王妃芸術センターにて指揮ジョルディ・フランセスのアンサンブル・ソニド・エクストレモと共演し、作曲家・松宮圭太氏の《ギターとアンサンブルのための⼩協奏曲》の世界初演のソリストを務めるなど活躍が期待されるギタリスト。